すてるのはもったいないよ!! 再利用で自然環境を守りませんか?
匠の技! 打ち直し 昔ながらの手作りふとん
ふとんの打ち直しとは長年使って、硬くなったふとんを仕立て直すことで新たに快適な睡眠を得ることです。
綿の特性として、使っているうちには掛・敷とも、わたが絞まってしまい、いわゆる『せんべい布団』になってしまいます。『天日干ししても復元力がなくなった・・・』と感じてきたらち直し(中わたの再生)の時期です。
ふとんの打ち直しは表の布をはずして、中の綿を機械でほぐし、次に新しい布地でふとんを仕立てます。

当店では自社工場にて、製綿から商品完成まで一貫して熟練された職人が、まごころこめてこつこつと
『ものづくり』をしております。綿入れは薄い綿を一枚々手で重ねる昔ながらの超ローテク手法です。
かなり手間のかかる作業ですが・・・しかし、これでないと良い寝心地は得られません。
むかし、おばあちゃんやお母さんが綿入れをし、それを子供や家族に着せたように、まずは、「からだによいふとん」を母親から子へと語りつぎたい・・・ そんな思いをこめて、お客様のおふとんを再生させて頂いております。
理想として、掛けふとんは5年ごと、敷きふとんは3年ごとに打ち直しすることをおすすめします!!
また手づくりですので、お客様の要望にあったサイズや厚さにできるセミオーダーふとんも製造していますのでぜひご利用しださい。
睡眠環境診断士
ねむりの駅 店主の睡眠メモ
赤ちゃんのふとん
大切な赤ちゃんには、綿のふとん以外考えられません。
発汗作用の著しい赤ちゃんには汗の水分をよく吸収してくれる綿ふとんが最適です。
肌着の素材は綿100%であることを考えれば判ります。
だからもめん綿を使ったふとんを使って下さい。それが誕生した赤ちゃんへの礼儀だと思い入ます。
今でも、うつむせ寝用の化学繊維で作られたベビーふとんが多く売られているのは、赤ちゃんにとって不幸で危険な事と私は考えます。
ベビーの敷ふとんには絶対にもめんの綿を使ったものを勧めます。背中が曲がるなんて聞いた事がありません。今の子供達よりも昔の子供や大人の姿勢が良いのは、もめんのふとんで寝ていたからと私は信じています。